まずは用語解説から。
自己解釈なども入ってますので問題があれば教えてください(汗
| ・ピアッシングジュエリー(ピアス) | コレが一般的にピアスと呼ばれるもの。 種類は豊富にありボディピアスの世界ではサージカルステンレスと言う医療用金属をファーストピアスに使うのが一般的です。 他にもチタン、アクリルなどの種類もあります。 |
| ・ピアスガン(ピアッサー) | 知識の無い人は大体の人が安ピンかコレを使ってるでしょう。 ガチャンと挟むだけなので簡単に扱えますが、先が刃物になってないために皮膚に無理やり押し込むという形になってしまいます。 そのために傷の治りも良くなく、塞いだ時にも跡が残りやすいようです。 自分も最初は知らずに使ってました。 お勧めはできませんが使うならイヤーロブ(耳たぶ)だけにしておきましょう。 |
| ・ピアッシングニードル | ボディピアスの世界でホールを作るために使うのがコレ。 ピアスガンとは違い先端が鋭利な刃物になっているためにホールを作るのに適している。 治りも早い。 |
| ・G(ゲージ) | ピアスのホールの大きさを表す単位である。 一般的には20G(22?)〜00Gまであり数字が小さくなるにつれてホールは大きくなる。 |
| ・インチ | これもホールの大きさの単位で一般的には00Gを超える大きさのホールに使われる。 1インチで約2.54cm。 |
| ・ピアッシングスタジオ | ピアス専門のスタジオ。 早い話がピアスの専門家が居るお店。 一般にはあまり知られていないがピアッシングに関する技術は一級品。 スタジオによって多少の技術の差などはあるが大差はないと思われる。 スタジオによってはピアッシングできない部位などもある。 |
| ・洗浄 | キレイキレイなどの薬用石鹸を泡立てて洗浄する部位に乗せ1〜2分置いた後に洗い流す。 痛みもなく動かせるようならば動かしたほうがいい。 軟骨などの場合で痛みを感じる場合はジュエリーは動かさずにしたほうが良い。 コレがピアスの基本的なアフターケアであり一日に朝晩の2回やることが望ましい。 |
| ・ホットソーク | 40℃程度のお湯に天然塩(伯方の塩、赤穂の塩など)を9%の濃度になるように入れ溶かす。 ホールをそのお湯に15分程度つけておくかコットンなどに湿らせて部位に当てておく。 ちなみに管理人は前者を勧める。 あと濃度は適当で作ってます。 これは天然塩とお湯の働きにより新陳代謝を活発化させ細胞分裂を促進するそうな。 特にホールの調子が悪い場合や肉芽ができた時、ホールを早く安定させたい時などに効果がある。 |
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